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ジオパーク特集掲載の広報しかおいがコンクール入選(2022年2月)

ジオパーク特集を掲載した、広報しかおい2021年9月号が、第68回北海道広報コンクールで入選しました。同コンクールは、北海道、北海道市長会、北海道町村会で構成する広報広聴技術研究会実行委員会が主催するもので、2021(令和3)年に北海道の自治体等が発行した広報誌・広報写真・映像がコンクールの対象となります。
今回、広報しかおいは、広報誌・町村の部(応募数33点)で入選となりました。

以下、審査会による作品講評です。

座談会形式でジオパークを担う女性たちの肉声をうまく紹介している。多様な背景を有する人たちの取組がわかりやすく伝わるのは、インタビューのまとめ方が秀逸で、どの発言をピックアップするかの判断が的確だからである。勉強意欲が伝わってくる作品である。

今回は、特にジオパーク特集として掲載した座談会記事が評価されての受賞となりました。
同記事は、とかち鹿追ジオパーク推進協議会の金森専門員が企画・構成・執筆を担当し、橋爪事務局員が座談会参加者の人選を進め、参加者の鳰さん、阿久澤さん、三反崎さん、南部さんをはじめ、とかち鹿追ジオパーク関係者のご協力を得て実現したものです。
企画に際しては、鹿追でジオパークに関わっている方、まちづくりに関わっている多様な方に語っていただき、知り合いが出ている、という文脈から、実際に広報しかおいを読んでくださる方を増やすことを意図しました。内容は、まちづくりへのジオパークの関わりや、鹿追の良さが伝わること、そして、楽しそうに感じてもらえることを意識しました。
また、そのようなアピールはしませんでしたが、参加者は女性の方にお願いしました。とかち鹿追ジオパーク推進協議会の役員、幹事は、現在のところ男性が多数の状況です。女性の方に語っていただくことで、ジオパーク活動は、多様な方に関わっていただき、また活躍いただきたい、という私たちの姿勢を示しました。
講評では、企画意図を汲み取っていただき、とてもうれしく感じています。

広報しかおい2021年9月号は、鹿追町のウェブサイトからご覧いただけます。

また、ジオパーク特集の座談会記事は、ウェブ用に再構成したものを下記リンクからご覧いただけます。

鹿追とジオパークを語る! 若者、移住者、笹川のやばいばあちゃんの座談会