とかち鹿追ジオパーク ジオサイト16

鉄道と共に変化した鹿追の街並み

8600型式テンダ蒸気機関車

約40年間 鹿追町の発展を支えた北海道拓殖鉄道

北海道拓殖鉄道は、農作物の輸送や森林開発、地域開発を目的に、新得ー鹿追ー上士幌を結んだ私鉄で、昭和3年(1928年)~昭和43年(1968年)まで主に木材や旅客を運びました。

拓殖鉄道鹿追駅

鹿追の中心市街地を変えた駅の開設

鹿追駅開設後、それまで駅逓を中心に広がっていた町の中心部は、徐々に鹿追駅周辺に移りました。当時鹿追駅があった場所は現在、拓殖バス鹿追営業所になっています。

基本情報

アクセス 鹿追市街地 緑町公園内
駐車場 あり
備考 トイレあり

マップ

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