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ジオパーク的写真映えスポット 火山展望地


鹿追町の瓜幕市街地を北上し、国道274号線が東へカーブするポイントに、火山展望地があります。とかち鹿追ジオパークの解説看板の他、大正時代の登山家・大島亮吉の記念碑と駐車スペースも整備されています。
右側に見える2つの山は、夫婦山とも呼ばれる東ヌプカウシヌプリと西ヌプカウシヌプリ。「ヌプカウシヌプリ」とは、アイヌの言葉で平原にそびえる山の意です。その名のとおり、畑の向こうに形の良い山を望むことができます。この周辺の山々は数万年前からの火山活動によって誕生し、然別川をせき止め、然別湖を誕生させました。山に隠れた背後には然別湖があり、左手には東大雪の山々が連なります。
実は、神田日勝記念美術館の外観が、この風景を取り入れたデザインです。美術館を訪ねた後、北へ、山並みを望むドライブも楽しいかも知れません。とかち鹿追ジオパークでは、インスタグラム等で、写真映えのするスポットを紹介していきます。ぜひご注目ください。

※本投稿は広報しかおい2021年8月号掲載「ジオパーク的写真映えスポット 火山展望地」を再構成したものです。

関連サイト
火山展望地|とかち鹿追ジオパーク ジオサイト紹介
神田日勝記念美術館の外観(回顧展ウェブサイトより)
インスタグラム とかち鹿追ジオパーク 光画部

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